地価公示法


 都市およびその周辺の地域等における一般の土地取引については、公示価格を指標として取引を行うよう努めなければならない。

 不動産鑑定士は、公示区域内の土地について鑑定評価を行う場合において正常な価格を求めるときは、公示価格を規準としなければならない。

 土地鑑定委員が、建築物が所在し、またはかき、さく等で囲まれた他人の占有する土地に立ち入ろうとする場合、日出前または日没後においては、占有者の承諾を得なければならない。

 

 


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