土地・建物


 比較的地盤がゆるく、地下水位が浅い砂地盤など、海岸や川の近くでは、液状化現象が起こりやすい。

 崖錐とは、急傾斜の山麓にできた半円錐状の堆積物をいう。

 コンクリートの引張強度は、一般に圧縮強度の1/10程度である。

 木材の強度は、含水率が小さいほうが大きい為、乾燥しているほうが強い。

 鉄筋コンクリート造の建築物においては、鉄筋に対するコンクリートのかぶりの厚さ(鉄筋をおおうコンクリートの厚さ)は、耐力壁にあっては3p以上としなければならない。

 構造耐力上主要な部分である柱、筋かいおよび土台のうち、地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。


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